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ドル円のレバレッジ:国内25倍と高レバレッジで変わるもの・変わらないもの

ドル円の計算ノート編集部 ・ 情報の確認日:2026-09-29
結論レバレッジで変わるのは必要証拠金だけで、1pipsあたりの損益は通貨量で決まり、レバレッジでは変わりません。国内の登録業者では、個人のレバレッジ上限は25倍です(金融先物取引業協会)。

レバレッジで変わるもの・変わらないもの

レバレッジが高いと
必要証拠金少なくなる
1pipsあたりの損益変わらない(通貨量で決まる)
持てる通貨量(同じ資金なら)多くなる → 損益も大きくなる

国内の上限25倍

金融先物取引業協会によると、国内の登録業者(金融商品取引業者・登録金融機関)では、個人のFX取引に想定元本の4%以上の証拠金が必要で、2011年8月1日以降、レバレッジの上限は25倍です。海外の無登録業者は、この日本の規制の外で高いレバレッジを提供しています。

計算例(当サイトの計算、資金10万円・レート150円)

レバレッジ持てる最大の通貨量1円逆に動いたときの損失
25倍約1万6,666通貨約1万6,666円
1000倍約66万6,666通貨約66万6,666円(資金を超える)

資金いっぱいまでポジションを持った場合の単純計算です。実際にはその前にロスカットされます。高いレバレッジで資金いっぱいに持つと、小さな値動きで資金を失うことがわかります。

保存用チェックリスト

チェックはこの画面の中だけで使えます(保存はされません)。

よくある質問

高レバレッジは危険ですか?

レバレッジ自体ではなく、資金に対して大きな通貨量を持つことが損失を大きくします。通貨量は許容できる損失から逆算して決めてください。

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出典

この記事について 業者の公式ページと金融庁などの公開情報をもとに整理した一般的な情報で、個別の投資判断の助言ではありません。価格の予想は扱いません。計算例は当サイトの計算です。情報の確認日:2026-09-29。

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